ユニック 買取 神奈川県でユニックを高価買取のおすすめ買取店2選!

神奈川県で中古のユニックの売却でお悩みですか?

ユニック車のような人気のトラックは国内外で非常に需要が高いので高価買取してくれる買取店を利用することで非常に高く売ることができます。このページでは神奈川県内で「ユニック車を高く売りたい」という方に県内で利用できユニック車の高価買取が期待できる買取店を厳選して2社ご紹介します。

神奈川県内のユニック買取
おすすめの買取業者2選!

神奈川県でユニックの高価買取が期待できる有名買取店を2社ご紹介します。ユニックを高く売りたいと考えている方はご紹介する買取店でまずは無料のオンライン査定で概算の買取価格を確認してみましょう。

神奈川県でユニックを高価買取 トラックファイブ

まずご紹介するのは日本全国8カ所に直営の支店を展開しているトラックファイブです。神奈川県内でユニックを売却する方にトラックファイブをおすすめする理由は、神奈川県川崎市にトラックファイブの関東支店があるため対応が早く余分な経費が掛からないため高価買取が期待できるという点と、自社独自の豊富な販売ルートでユニックの状態にかかわらず高価買取が期待できるという点です。
世界中のトラック需要を把握しているトラックファイブは国内需要のみをベースに買取価格を決定する他の業者に比べて買取価格に大きく差が出ます。

神奈川県でユニック売るならトラック王国

次にご紹介する神奈川県でユニックを高価買取してくれるトラック専門の買取業者はトラック王国です。トラック王国は国内4カ所に自社の中古トラック・重機・バスなどの販売拠点を展開している販売と買取を両方行っているトラック買取業者です。
トラック王国をおすすめする理由は自社展示場をはじめとする国内再販ルートの他に世界各国に100以上の地域に再販ルートを保有しているのでトラックファイブ同様に世界相場を基準に買取価格を決定してくれるのでユニックの超高価買取が期待できます。またトラック王国は神奈川県相模原市に自社の展示場があるのでトラックファイブ同様に対応が早い点もおすすめする理由のひとつです。
トラック王国もユニックを常時強化買取中なのでユニックの高価買取がかなり期待できます。

ユニック車はどんなトラック?

「明日ユニックな」と言えば、たいがいの職人さんには伝わります。

そう、遊びで使う車ではありません。多くの職人さんはワンボックスなどで移動します。人(職人さん自身)、手で持てる身の回りの道具、小さな材料はワンボックスに積んで自分とともに移動します。しかし、自分の車に入らない大きなものを移動させなければならない事もたびたびあります。そんな時「ユニック車」登場です。運転席と荷台の間に小さなクレーンのついたトラックです。

町中でもよく見かけると思いますので見た目に関しては詳しい説明はしません。また、真ん中のクレーンが、持ってゆく荷物の積み降ろしに使う事もだいたい想像がつくでしょう。

ちなみにあのクレーンは意外と長く伸びるため、ちょっとした車の近くのものであればクレーン車的に使う事も可能です。また、クレーン作業時は車体下部についているアウトリガーというふんばり棒を使って車体を安定させなければなりませんが(あめんぼうみたいな感じに)、意外と守らずにやっている人も多いようです。

見た目と目的は上記でだいたいOKだと思いますが、実際の使い勝手などはどうでしょうか?

荷物の積み降ろし、だけであれば条件の揃った環境であればフォークリフトや施設のクレーン的なものを使えばわざわざ重いクレーンごと道を走る必要はありませんし、実際クレーンのついていない普通のトラックも多数く走っています。

もちろんそういった設備がないところへの対応でユニック車を使うシチュエーションも多いと思いますが、特殊な使い方として、重量物の工事現場への設置時などに持ってきたものを積み荷としておろすのではなく、ユニック車ごとそのまま設置場所に横付けして、正しい位置に設置してしまう、という手法があります。

「荷下ろし・移動・吊り上げ・位置決め」という手間が省けるため大変重宝され、打ち合わせ時は、この手法がとれるかどうかは非常に大きな関心事となります(一般の人はこんな事知らないですよね)。

植木屋さんが大きな木を扱う時も左記のイメージをなぞってもらえれば合点が行くと思います。また、基本的にはあってはいけないのですが、万が一移動中に荷物のずれ等のアクシデントがあった場合でも緊急の対応が可能です。

また、クレーン横のボタンや有線のリモコンでの操作イメージがありますが、無線リモコンで操作できるものもあり、荷物の状況を確認して慎重に荷下ろししなければならない場合など荷物から目を離さず操作出来るので重宝されているようです。

余談ですが、ユニックが積んでくるものはその日の「主役」である事が多いため、ユニック車の到達に合わせて人員・場所・時間など現地の行程が順次決まってゆく事が多いようです。また、昔の普通免許(今の四輪中型免許)で運転出来るため、4トンまでのものが使い勝手良く用いられているようです。

こんど街中でユニック車を見かけたら、少しこの話を思い出してみて下さい。